ムンスター戦車博物館5
第二次世界大戦のドイツその他


ムンスター戦車博物館では車両以外にも多くの収蔵品があります。
ここでは第二次世界大戦ドイツの車両以外の収蔵品を紹介します。
ただ、完全に撮影したと言うには程遠い状況です。

対戦車砲(37・50・75mm砲)
左から45口径37mm砲(PAK35/36)、60口径50mm砲(PAK38)、奥に見えるのが46口径75mm砲(PAK40)です。
他には71口径88mm対戦車砲(PAK43/41)、37mm対戦車砲の砲架に22口径75mm砲を搭載した歩兵砲37なんかもありました。

やはり37mm砲には思い入れがありますねぇ、タミヤの模型で一番入手しやすかったし…。


88mm対空砲 37(56口径)
あまりにも有名な88mm対空砲、フランスでの対戦車戦闘など逸話に事欠きません。
輸送用台車なども揃った一式が射撃体勢で展示されていました。(防盾は無かったです)。

左に見えるのは65口径20mm対空砲38、右の緑色のタンク状のものは、正体がよく判りません。


重砲の薬莢類
入口ホールに展示してあった薬莢類や砲弾です。
−写真左−
中列左は475mm重列車砲の薬莢、前列の缶もその関係?
中列真ん中の薬莢はHaubitze-M1 355mm砲のもの。1939年に5門製造されたそうです。
後列の薬莢はポケット戦艦シャルンホルストのAB砲塔に使われた28cm砲のもの。
ガラスケースにあるのは新旧の榴弾砲弾。ガラスケース後の砲弾は、戦車用ではないでしょうか。

−写真右−
ゲレート50 150mm対空砲の砲弾


武器・制服・勲章類
ムンスター戦車博物館には、武器、制服、勲章類をまとめたホールが設けられています。
制服・武器マニアの方にはたまらない空間ですが、あまり細かくは撮影していません。
ここで掲示しているのは、ごく一部で、実際にはこの数倍の収蔵品があります。



制服がずらーっと並んでいます。解説も細かく書いてあったのですが、とてもフォローできません
軍用ピストルだけでも、この数。
当然ながら、歩兵ライフル、自動小銃、機関銃も揃っています。
こちらはロンメル元帥関係の展示
クルーゲ元帥の元帥杖なども展示されていました。


鉄道貨車DB960 322(戦車輸送用)
1938年製造の戦車輸送用鉄道貨車で、重量14.76t、積載荷重は58tです。
上に乗っかっているのは何故かM47でした。





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