ムンスター戦車博物館4
第二次世界大戦のドイツ各車両
ここでは兵員輸送車などの各種車両を紹介します。
このへんから説明がだんだん怪しくなってきます…
詳しい方はお教えください。
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装甲兵員輸送車(SdKfz251シリーズ)ドイツ電撃戦を支えたハノマーク装甲兵員輸送車(正式にはハノマークはメーカー名)。共に後期タイプのD型で、手前が機関銃を装備したSdKfz251/7、奥が24口径75mm砲を装備した「突撃砲」タイプのSdKfz251/9です。 手前の車両はアメリカのフォートノックスから寄贈されたものだそうです。 |
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対戦車自走砲(SdKfz234/4)八輪装甲偵察車シリーズの後期型SdKfz234に、四号と同じ48口径75mm砲を無理矢理搭載したタイプ。何でもヒトラーのごり押しとか… 装甲偵察車としては傑作車なのですが、これはかなりの無理があります。まぁこの角度から見るとカッコイイのですが(笑) ちなみに車体の灰色縞模様は天窓の影です。 この車両は1945年4月に英軍によって捕獲され、ボービントン戦車学校から1975年1月に戦車兵学校に移譲、翌年にかけてレストアされたそうです。 |
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ゴリアテ(SdKfz302)トーチカ等の拠点を破壊するための、自爆型炸薬輸送車。ポーランド映画「地下水道」でも出ていましたが、あれは本物かなぁ… このような小さな車両に「ゴリアテ(旧約聖書に出てくる大男の敵兵士)」という名前は洒落が利いています。「マウス」とは逆ですね。 ちなみに後ろに見えるのがパンテルのキャタピラです。 「ゴリアテ」には様々な形式がありますが、これは電動タイプになります。アンテナ類も見当たらなかったので、有線誘導タイプかと思われます。 |
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ケッテンクラート(SdKfz2)個人的に大好きな車です。映画プライベートライアンでチョロQみたいに走り回っていたのが印象的でした。 かなり便利な車両だったらしく、軽量の牽引車両として様々な場所で使われました。アメリカのブラッドレー将軍なども評価していたそうです。 この車両は個人蔵だったものが、1981年の戦車兵学校25周年を記念して寄贈され、1985年にレストアされたそうです。 |
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キューベルワーゲン5万両以上製造されたドイツの代表的な軍用車。「キューベルワーゲン」というのは愛称で、「バスタブ自動車」と言った意味です。 ちなみに面堂家の白い車を知っている人は友達です(笑) この車両は1985年から86年にかけて、戦車兵学校にてレストアされたものだそうです。 |
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シュビムキューベル何故か正面からの写真を撮影していなかったです(>_<) ドイツの水陸両用軍用車として有名ですが、この角度から見るとスクリューと独特のマフラーがよく判ります。 後には車軸とスクリューの動力伝達ギアのカッティングモデルが展示されていました。 ![]() |
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BMW R12 サイドカーどんなに安っぽい戦争映画でも、これさえ出せばドイツ軍っぽくなるという必殺アイテム、サイドカー。これはその中でも最も有名で、個人的にも好きなBMW R12サイドカーです。 WW2のドイツ軍用バイクは他にも、ZUNDAPP KS 750サイドカー、NSU 201 ZDB、DKW NZ 350等が展示されていましたが、何故かこのバイクしか撮影していなかったです。 |
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