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| | こちらのコーナーでは過去にトップページで紹介した最新情報のバックナンバーをご覧いただけます。 ただしトップページで掲載していた写真のうち、他のコーナーで重複して紹介しているものについては省略していますのでご了承ください。 | |
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| | 2221編成新塗装に、2000系列で初(京阪電車) | | | | 新たなる新塗装の車両が姿を現した。今回塗装が変更されたのは2221編成で、9日に検査明けの出場試運転を実施、11日から営業運転に使用されている。 これで塗装が変更された車両は7201編成、8008編成に続き3編成目で、2000系列ではもちろん初めて。前面の塗りわけなどに注目があつまっていたが、これまでの車両に見られた半円を用いたデザインは施されずに、上下の塗りわけにラインを配した素直なものとなっている。(7/12)
 新カラーデザインになった2221編成 | |
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| | 男山にPDG-KVワンステップ車を導入(京阪バス) | | | | 男山営業所にこれまで在籍していなかった、日野ブルーリボンU、型式PDG-KV234N2のワンステップ車が新たに導入されている。今回導入されたのは、W-3910(京都200か18-76)、W-3911(京都200か18-77)、W-3912(京都200か18-78)の少なくとも3台。いずれも、老朽化した車両の代替と見られ、9日までに配置されている。 これまで男山営業所への新造車は、同じ日野KVのノンステップ車が配置されていたため、同営業所では新顔となる。京阪バスで使用されているノンステップ車とワンステップ車を定員で比べると、ワンステップ車の方が座席定員で3人、乗車定員で4人多くなっているが、今回ワンステップ車が投入された所以はこういったところだろうか。今後の動きに注目があつまりそうだ。 なお、今回導入された車両に関して特筆すべき点といえば、バックアイにこれまでの車両に見られなかったごく小型の液晶モニターが採用されていることや、男山営業所の車両で始めてデジタルタコグラフが設置されている点が挙げられる。(7/12)
 W-3910号車 | |
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| | 七夕伝説2008、1919編成定期おりひめに充当も(京阪電車) | | | | 交野線沿線を中心に七夕伝説にゆかりのある地が多いことから毎年開催されている「ひらかた☆かたの 七夕伝説」が今年も開催された。鉄道関連では、例年通り7月1日〜7日の間、交野線を運行するすべての列車に特製のヘッドマークを掲出。7日には臨時K特急おりひめは運行されなかったものの、ひこぼしと並ぶ定期の普通列車に「おりひめ」のヘッドマークを掲出し、「おりひめ」「ひこぼし」の年に一度の再開を演出したほか、当日朝の定期のおりひめ(B0781A列車)には1919編成が充当され、ファンを盛り上げた。(7/12)
 七夕伝説のヘッドマークをつけて走る1919編成ひこぼし
 7日のB0781A列車おりひめに充当された1919編成
 その折り返しR0810N列車は鳩マークを裏返して方向幕を隠し、標識板を掲出するというスタイルで運行された | |
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| | 7001編成、PiTaPaラッピング剥がし通常塗装に(京阪電車) | | | | 07年3月31日からe-kenet PiTaPaトレインとして活躍していた7001編成が、ラッピングを剥がして通常の塗装で運用されていることが確認された。ラッピングをまとっての運用は6月30日が最後だったと見られる。 元々、大津線にPiTaPaサービスが普及するのを機にPRを目的として運転を始めたラッピング車で、公式ページ上で08年6月下旬までの運転という旨が掲載されていた。(7/12)
 通常塗装で運用に就く7001編成 | |
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| | 新3000系、第1・第2編成が竣工(京阪電車) | | | | 中之島線の開業に合わせてデビューすることになっている新型車両3000系だが、その第1編成と第2編成がこのほど竣工し、営業線上で試運転を行なった。竣工試運転はそれぞれ、3001編成が6月30日、3002編成が7月2日に実施された模様だ。 なお同形式は7月11日現在で、3003編成が寝屋川工場内で全車両揃って整備中、3004編成は編成中2両が既に搬入されているという段階。次なる編成の竣工も近いと見られ、秋までに6編成が出揃う予定である。(7/12)
 試運転をおこなう3001編成(この写真は竣工時のものではない) | |
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| | くずは駅前のバスインフォメーションを廃止(京阪バス) | | | | くずは駅前のバスインフォメーションの営業が、6月30日をもって終了した。同駅バスのりば内において、案内業務やバスカードの販売などを担当していた。 このインフォメーションは旧京阪宇治交通が案内係員を配置していたときの名残で、05年3月のくずはバスターミナル改修時にテントのような形態から現在のブースに変わった。9時から16時30分(昼休憩有り)と営業時間が短く、定期券などの取り扱いもなかったことから、効率化のため廃止に至ったものと思われる。今後、バスカードなどの販売は樟葉駅定期券売り場とアンスリーで取り扱う。(7/12)
 くずは駅前バスインフォメーション | |
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| | 新カラーデザインの特急車が登場(京阪電車) | | | | 5月中旬から工場に入場していた8008編成が、新カラーデザインとなって出場、6月28日に試運転を行い、30日から営業を開始した。特急車の塗装変更は今回が初めて。ダブルデッカー車のデザインやテレビカーの表記方法も変更され、より現代的なデザインになっている。 また、この塗装変更に合わせて座席モケットとダブルデッカー車のカーペットも更新されている。特に座席モケットに関しては、1両ごとにピンク系とブラウン系のものが交互に配置されていたこれまでのものと異なり、新3000系のインテリアにも通じる墨系色のものが編成中全車両で採用され、印象が大きく変わった。なお、座席のヘッドカバーは優先座席を除いて赤系色のものとなっている。(7/12)
 新カラーデザインとなった8008編成
 座席モケットも一新された車内 | |
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| | 元3505-3055編成、8531-8081編成に(京阪電車) | | | | 6月24日の運用を最後に改番となった元3505-3055編成が、新編成番号となって6月28日から運用に復帰している。新番号は京都側から、8531-8131-8231-8831-8781-8681-8181-8081。各車両とも、旧番号から値に関して"5026"を加えた番号となり、8000系の30番台を名乗ることになった。 公式ページなどでは、改番後27日に再デビューといった発表がなされていたが、この日は営業運転には就かずに、寝屋川車庫内において報道陣を対象に行なわれた新型車両の発表会で姿を見せた模様だ。この場で新3000系と並べられるというシーンが敷地外からも確認されていることから、車番の引継ぎを催す式典のようなものが行なわれた可能性が高い。 改番に伴って車両が改造されるなど特筆すべき点は見られなかったが、先頭車前面の車番は一般車のものにならって黒色文字となっている。(7/12)
 改番され運用に就く8531編成 | |
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| | 男山N2005、ラッピング剥脱へ(京阪バス) | | | | 京阪バス男山営業所のN2005号車が、少なくとも6月下旬までにラッピングを剥がして通常塗装に戻されていることが確認された。N2005号車は、約2年前となる06年6月頃からりそな銀行のラッピングバスとして運用されていた。 同ラッピングバスは、車内貼りの広告や設置されているフリーペーパー、つり革へのステッカーなどに至るまで同じ広告主によってジャックされているという、京阪バスにおいては極めて異例の広告車となっていたが、こちらについても同時に解消されている。余談だが、この2年の間に戸袋部のラッピングは少なくとも3度に渡って変更されていた。現在は車体面の広告枠が一部取り付けられないままで運行されている。(7/12)
 通常塗装に戻って運用に就くN2005 | |
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| | 3505編成改番へ、ファイナル副標掲出(京阪電車) | | | | 新3000系の投入に先立って、8000系に編入されることが発表されていた現3000系(3505-3055編成)だが、その詳細が明らかになった。 公式Webページによると、3505の番号での運用は6月24日が最後。その後、8000系に編入、改番され、27日に運用を再開する模様だ。ただし、現段階で改番後の車両番号は明らかにされていない。これに合わせて、15日からは同編成両先頭車に特製のヘッドマークが掲出されている。(6/21)
 「ファイナル」とヘッドマークをつけて走る3505編成 | |
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| | 2621編成も原色で出場(京阪電車) | | | | 5月中旬頃から工場に入場したいた2621編成が、原色のまま出場し、9日に試運転をおこなった。 カラーデザイン一新の発表があってから原色で検査を明ける編成は、これで8001編成、2216編成に続いて3編成目。特に2216編成と2621編成は発表があってから工場に入場したために、塗装変更されるものとして注目されていた。今後の動きに注目したい。 なお、車番のインレタ化(先頭車番は黒文字)、方向幕の全面更新は前例どおり実施されている。(6/21)
 試運転をおこなう2621編成 | |
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| | 2216編成が原色で出場、先頭車番は黒に(京阪電車) | | | | 4月下旬頃から寝屋川車両工場に入場し、2000系系列最初の新塗装車になるかどうか注目されていた2216編成だが、今月初めに原色塗装で工場を出場し、運用に復帰した模様だ。 2216編成が工場に入場した4月下旬頃には既にカラーデザイン一新の報道発表はなされていたため、今回は塗装変更を見送ったという形になる。今後、重要部検査および全般検査に伴う工場入場と塗装変更作業が伴っていくのか、その動きに注目があつまりそうだ。 なお、この2216編成は検査に合わせて、方向幕の更新と車番のインレタ化が実施された。先頭車前面の車番は7003編成のそれに合わせて、黒色のものとなっている。(6/4)
 黒いインレタ車番となって運用に就く2262以下7連 | |
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| | 新3000系第1編成、寝屋川車庫に搬入が完了(京阪電車) | | | | 中之島線開業に合わせて投入されることが発表されている京阪電車の新型車両、新3000系だが、その第1編成となる8両が、5月27日未明から30日未明にかけて製造元の川崎重工兵庫工場から京阪に向けて納品された。 敷地外から確認できる動きから、搬入は毎朝未明に2両ずつがトレーラーで寝屋川車庫に運ばれた模様だ。今後は寝屋川車両工場で最終的な整備が施され、試運転にそなえることになるものと推測される。(6/4)
 新3000系3001号車(寝屋川車庫・敷地外から撮影) | |
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| | 2218-2829編成の側面方向幕が分割式に(京阪電車) | | | | これまで車両側面の方向幕が種別・行き先一体稼動の一体仕様のものを使用していた2218編成だが、少なくとも5月29日から種別と行き先が別稼動の分割式のものに改造されて運用されていることが確認された。 2207編成に続いての改造で、中之島新線対応準備の施工と見てよさそうだ。これで、京阪線車両において一体式の方向幕を使用するのは1900系10両のみとなった。(6/4)
 分割式の方向幕に改造された2829号車 | |
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| | 車両戸袋部に中之島線PRステッカー(京阪電車) | | | | 5月28日から京阪線の一部車両に中之島線をPRするステッカーが貼り付けられている。 ステッカーが貼り付けられているのは9000系を含む一般車の戸袋部で、片面1両につき2箇所。既にほとんどの車両に波及していることから、今後ラッピング車や女性専用の案内のある一部車両を除き、すべての車両が対象になるものと思われる。(6/4)
 貼り付けられた中之島線PRのステッカー | |
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| | 車両のユニバーサルデザイン強化、車椅子マーク窓にも(京阪電車) | | | | 少なくとも5月中旬頃から、京阪線の車両でユニバーサルデザイン性の強化が見て取れる。 開始時期や対象車両など詳細は不明だが、これまで車外に向けて表示のなかった車椅子スペースを示す表示が新たに窓に貼り付けられたほか、非常通報装置の位置を示す案内デザインが登場した。また、消火器の位置を示す案内表示もデザインを更新したようだ。(6/4)
 車両窓に貼り付けられた車椅子スペースを示すデザイン
 非常通報装置と消火器を示す案内表示 | |
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| | 新塗装車が初めて本線走行、7201編成が出場試運転(京阪電車) | | | | 4月中旬から寝屋川車両工場に入場した7201編成が、21日、検査を終えて新カラーデザインの姿となって出場試運転をおこなった。同編成は新カラーデザイン第1号で、この塗装の車両が本線上を走行したのも今回が初めて。 このカラーデザインは、京阪電鉄が京阪ブランドのイメージ改革を掲げて、特急車と一般車にわけて現在在籍するすべての車両の塗装を塗り替えるというもの。7201編成は寝屋川工場に入場後も塗装変更の準備工事が敷地外から確認されるなど、新カラー第1号編成として注目を集めていた。公式Webページによると、営業運転は23日から。(5/21)
 試運転をおこなう7201編成 | |
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| | 区間急行幕も仕様変更、種別幕交換も続く(京阪電車) | | | | 少なくとも21日から、2224編成の方向幕が全面的に更新され、新たに区間急行の種別幕が仕様変更されているのが確認された。従来までは「区急」と種別名を省略して表記していたが、新しい方向幕では「区間急行」と正式に表記しているほか、英字の表記も「SEMI-EXPRESS」から「Semi-exp.」と変わった。 これまで中之島線関連の方向幕更新は行き先幕だけに限られていたが、少なくとも14日から10000系で種別幕の更新がおこなわれ、今回本線形式では初めての更新となった。中之島線開業と同時に、新種別である快速急行の新設が既に発表されていることから、この新しい方向幕には快速急行の幕も追加されていることが確実的だ。今後すべての車両に波及していくかが、注目点となりそうである。(5/21)
 種別幕も含めてすべての方向幕が更新された2224編成
 新たに確認された「区間急行」表示の方向幕 | |
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| | 「源氏物語千年紀号」運転開始(京阪電車) | | | | 5月18日よりラッピング電車「源氏物語千年紀号」が運転されている。これは源氏物語が登場してちょうど1000年にあたる今年、京阪沿線に数多く存在する源氏物語ゆかりの地への観光誘致を目的としたもの。 使用された車両は7003編成(7両)で、前面と側面1両につき1箇所ずつワンポイントの図柄が配された簡単なデザインとなった。なお、図柄と該当形式、運行開始日などは事前に公式ページ発表されていた。運行期間は今年12月中旬までの予定。(5/18)
 源氏物語千年紀号 | |
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| | 支線用方向幕が仕様変更(京阪電車) | | | | 中之島線開業にそなえて行き先方向幕の更新が順次進んでいるが、少なくとも14日以降に10000系数編成の方向幕が初めて更新され、あわせて支線用に用意されている往復表示の行き先幕が大幅に仕様を変えているのが確認できた。 現在、ワンマン運転をしている交野線でのみ使用している往復表示の行き先幕だが、従来は「枚方市⇔私市」と横書きの両駅名を1本の矢印で結ぶ仕様であったのに対し、新しいものは2本矢印が書かれて白抜きになっているほか、側面は2段に改行して表示するかたちとなった。なお、中之島関連の方向幕更新で種別幕が取り替えられたのは10000系が始めて。また、検査時以外に取り替えられたのも10000系が始めてである。(5/18)
 従来の行き先幕(左)と新しい行き先幕(右) | |
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| | シンボルマーク、一般編成にも(京阪電車) | | | | 特急用車両と9000系に取り付けが完了して落ち着いていたKeihanのシンボルマークだが、このほど他の一般編成への取り付けが確認できた。今度は車種に囚われなく取り付けが行われている模様で、順次全編成に拡大していくものと思われる。(5/18)
 シンボルマークが取り付けられた10000系 | |
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| | 摂南大学北口系統新設、男山・京田辺ダイヤ改正(京阪バス) | | | | 5月10日より、男山、京田辺の両営業所管内で一部ダイヤが変更され、これに合わせて「くずは」と「JR松井山手」それぞれと「摂南大学北口」を結ぶ直行便の運行が開始された。 このほか一部の路線では増減便や、電車との接続調整と見られる発車時刻の変更が実施されている。詳細は以下の通り。(5/12)
<新設系統> [直通] くずは→摂南大学北口 8:30 8:40 [直通] 摂南大学北口→くずは 16:40 18:00 [直通] JR松井山手→摂南大学北口 8:20 8:40 [直通] 摂南大学北口→JR松井山手 16:20 17:20 18:10 [31A] 新田辺→摂南大学北口 8:11 いずれも平日、学休期運休。 <増便> [7] くずは→船橋→長谷→公園前→くずは 17:48 [3] くずは→枚方ハイツ 22:16 22:36 いずれも平日。 <減便> [600][601] JR松井山手→ソフィアモール→JR松井山手 9:53 10:07−(統合)→9:59 平日に実施。 <発車時刻の変更> [2] くずは→ポエムノール北山 22:40→22:42 [6] くずは→公園前→長谷→船橋→くずは 22:41→22:44 [32] くずは→京阪八幡 6:01→6:00 [33] 戸津→京阪八幡 6:28→6:26 [33] 西戸津→京阪八幡 6:52→6:51 いずれも平日。 <系統の変更> [2A]→[2] くずは 9:52〜16:52の間毎時52分発の便 [2A]→[2] ポエムノール北山 9:23〜16:23の間毎時23分発の便、同時に発車時刻を3〜5分繰り上げ いずれも全日。 ※以上確認分
 31A系統、摂南大学北口ゆき
 直通便、摂南大学北口ゆき | |
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| | 宇治に初のレインボーUなど、新車投入(京阪宇治バス) | | | | 少なくとも4月下旬頃より、京阪宇治バス宇治営業所に新造車が投入されている。確認できたのは、8333、8434の2台。いずれも一般路線用で、8333は日野ブルーリボンUノンステップ、8434は同じく日野のレインボーUノンステップ。特に日野レインボーUは京阪宇治バスに初の投入となった。 既存の車両と共通に運用されているようだが、特筆すべき点して、いずれの車にも前面に昼間点灯用のデイライトが装備されていることが挙げられる。これはBKC線用として投入されたワンロマ仕様の8331、8332から装着されていたものが、一般路線用の車両にも波及したことから、今後投入される車両には定着するものと考えられそうだ。(5/6)
 8333号車
 8434号車 | |
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| | 田辺営業所移転・改称へ、5月10日から(京阪バス・京阪宇治バス) | | | | 5月10日から京阪バス、京阪宇治バスの田辺営業所が現在の草内停付近から、307号線上を約2km枚方方向に移動した茂ヶ谷停付近に移転し、同時に「京田辺営業所」に名称変更することが発表された。田辺営業所は昨年11月に行われた路線整理から京阪バス、京阪宇治バスの両社で営業所施設を共用しているが、今回の移転では各社の営業所を分離するというわけではなく、両社が共に移転することになる。 新営業所の所在地は、京都府京田辺市田辺茂ヶ谷20。現在枚方営業所が運行を担当している田辺〜穂谷系統の路線上からほど近く、また田辺〜穂谷外大直行系統の路線上に位置することから、両路線が新営業所に移管される可能性も。また、新旧営業所付近を走行する61、61A、61B、69の各系統が何らかの調整を施されたり、路線の移管があれば車両の転属なども考えられ、注目点は尽きそうにない。(5/6)
 京田辺営業所の外観 | |
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| | 2207編成、側面方向幕が分割幕に(京阪電車) | | | | これまで種別と行き先が一枚の方向幕に書かれていた一体式の方向幕を装備していた2207編成だが、このほど種別と行き先が別々に稼動する分割式の方向幕に改造されているのが確認された。 2200系の車両で一体式の側面方向幕を持つ車両は、従来より分割式へと順次改造が進められていたが、同編成もこれに順ずる形に。これで残る一体式の方向幕は1900系を除くと2218編成のみとなったわけだが、この2218編成は定期検査のために今年2月に工場に入場しており、この際は改造されずに出場していることから、今後の動きが注目されそうだ。(5/6)
 分割幕に改造された2257号車の側面 | |
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| | 8001編成が原色のまま工場を出場(京阪電車) | | | | 4月15日に今後すべての車両で塗装のカラーデザインを変更すると発表した京阪電車だが、このほど4月末頃に工場を出場し、5月に入ってから運転を再開したと見られる8001編成が原色であるカーマインレッドとマンダリンオレンジの塗装で工場を出場している。 報道発表では5月から新塗装をまとった車両の運行を開始するとしているが、今回の入場では塗装の変更は見送られたようだ。一方で、車番のインレタ化や行き先方向幕の交換はほかの入場車両に準じて実施されているほか、標識灯が交換された模様だ。(5/6)
 原色で出場した8001編成 | |
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| | インレタ車番、黒文字に仕様変更か(京阪電車) | | | | 今年2月以降に検査を受けた車両で採用されているインレタ文字の車両番号だが、少なくとも23日までに、早くも仕様が変更されているものが確認された。変更されたのは、7003編成の両先頭車、前面に書かれている車番で、従来の切り抜き文字にならって銀色になっていた文字が黒色に改められている。 インレタ文字による車番は、切り抜き文字に比べて大幅に視認性が劣っていたため、これを改善する目的と見られ、先頭面で車番と並んで取り付けられている"Kマーク"や側面の車番は銀色のまま変更されていない。塗装が変更されるまでの一時的な措置になるとはいえ、なんとも不格好なスタイルとなった。(4/23)
 黒色に変更された車番と銀色の車番…銀色のインレタ文字はかなり見難い | |
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| | 新シンボルマーク、早速車両側面に登場(京阪電車) | | | | 4月15日に京阪電鉄から発表された京阪グループの新シンボルマークだが、早速、京阪線、大津線のそれぞれ一部車両に取り付けが確認された。 京阪電鉄は新シンボルマークを鉄道やバスの車体上でも使用していくとしており、中之島線開業を機に一新される京阪線車両の新カラーデザインでも前面と先頭車側面にこのシンボルマークが取り入れられているが、塗り替えを待たずに取り付けられる格好となった。 今回確認されたのは、京阪線3000系、8000系、9000系と大津線のそれぞれ一部車両。いずれも先頭車側面の乗務員室からすぐ後ろの車体面に貼り付けられている。また、大津線の車両では前面のKマークが新シンボルマークに取って変えられている車両も。今後どの程度の車両数が対象となるかは現段階で不明だが、順次取り付けが進むと思われる。(4/19)
 車両に取り付けられたシンボルマーク | |
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| | 教習列車、今年は暫定編成仕立てで走行(京阪電車) | | | | 例年春のこの時期に走行するいわゆる教習列車だが、今年は暫定編成と思われる2614-2914+2626-2826の4連が使用され、4月中旬頃からおよそ1週間にわたって運転された模様だ。 この列車は運転士登用時に実施される動力車操縦者技能試験の履行を目的に設定されているもので、寝屋川信号所〜淀車庫間を日中に走行する。毎年2600系4連1編成が一貫して使用されているが、今年は交野線ワンマン化による4連車の運用変化によるものか、通常7連で運用されている2614-2826編成のうち間3両(2603-2703-2803)を抜いた4連が組成されこれが使用された。(4/19)
 教習列車 | |
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| | 優等列車通過の一部駅に番線表示を追加(京阪電車) | | | | 4月12日より、これまで番線が設定されていなかった優等列車通過の一部駅で「1番線」「2番線」といった表示が追加され使用を開始した。 今回追加されたのは、野江〜土居、西三荘〜大和田の各駅や枚方公園駅など。案内表示や接近放送などにおいて、これらが示すホームを明確にする狙いがあるとみられるが、現段階でこれらの反映、更新はなされていない様子。古川橋駅や伏見桃山駅などではバリアフリー化工事に伴って随分前から番線表示追加の準備がおこなわれていたため、長期的な計画のもと中之島線開業までにすべての駅で番線表示の追加、また案内の充実が実施される可能性は高そうだ。(4/19)
 追加された番線表示 | |
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| | 2601編成7連復帰、2801号車が中間車化(京阪電車) | | | | 3月9日より4連で運用されていた2619-2818編成だが、このほど2601以下3両を加えた元の7連(2601-2701-2801+2718-2818+2619-2819)に戻されて運用についていることが確認できた。 運用を離脱していた2601-2701-2801の3両は工場に入場していたものと見られ、行き先方向幕の更新と車番のインレタ文字化、転落防止ホロの設置がおこなわれているほか、2801号車が中間車へと改造されている。今月上旬に同3両が工場を出場し、同時に元の編成に戻されたようだ。 なお、暫定に組成された2619-2818の4連については3月22日以降運用が確認されておらず、運用は限定的だったと見られる。以降、2718-2818、2619-2819間それぞれに転落防止ホロの設置工事が行われていたようだ。(4/19)
 7連に復帰し、新方向幕を掲げて走る2601編成 | |
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| | さくらエクスプレス運転(京阪電車) | | | | 毎年恒例となっている「さくらエクスプレス」が今年も運転された。 これは桜の開花にあわせて運転されている臨時特急で、今年は3月29、30日と4月5、6日にそれぞれ2本ずつ、天満橋→出町柳間の片道のみ設定となった。(4/19)
 さくらエクスプレス | |
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| | 京阪中書島〜立命館大学 直通バス、BKC線が開業(京阪宇治バス) | | | | 京阪宇治バスでは4月1日から、京阪中書島と滋賀県草津市の立命館大学くさつキャンパス(BKC)とを結ぶ直通バスの運転を新たに開始した。途中、第2京阪道路、京滋バイパス、名神高速道路を経由して、両停留所間を32分で結ぶ。これまで京阪沿線からBKCへのアクセスは、JRを利用して約2時間を要していたが、これが飛躍的に利便向上することが期待され今回の路線開設に至った。 運行は京阪京都交通との共同運行で、平日15往復、土曜日5往復(いずれも学休期は運休)が設定されている。(4/2)
 京阪宇治バス担当便
 京阪京都交通担当便 | |
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| | BKC線向け?ブルーリボンUワンロマ仕様車を導入(京阪宇治バス) | | | | 4月1日に京阪中書島〜立命館大学(BKC)間の新路線開業を控え、宇治バス宇治営業所に新車の日野ブルーリボンUが導入されている。 導入されたのは、8331、8332の2台で、N尺ワンステップのMT車。車内にはシートベルト付きの2列シートが並んでいる兼用車仕様だ。現在はほかの大型車とともに一般路線で共通に運用されているようだが、両車車内には「高速道路走行中は窓を開閉しないように〜」など、高速路線用であることが見て取れる案内が至る所に表示してあることから、BKC線用として使用されることは間違いないと見られる。ただ、同路線は日曜と学休期は運休となることから、引き続き一般路線での活躍も見ることができそう。こういった背景から、汎用性の高い兼用路線車を導入したと推測できる。 なお、このBKC線は京阪京都交通との共同運行で、京阪京都交通は日野セレガでの運用が有力。京阪宇治バス担当便に今回導入されたブルーリボンU以外の車両が充当されることがあるのかどうかが注目点となりそうだ。(3/25)
 8331号車
 8332号車
 車内(許可を得て撮影) | |
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| | 1929編成、特急色で試運転(京阪電車) | | | | 2月下旬頃から定期検査のため寝屋川工場に入場していたとみられる1929編成だが、24日に特急色のままで工場を出場し、試運転を行った。 1900系は車両性能から、急勾配のある中之島新線には入線できないとの見方が強く、06年4月のダイヤ改定に際しては同系列5編成25両が廃車となっている。そのため、残る2編成の行く末も懸念されているところ。 無事に検査を通った1929編成だが、足回りは再塗装されているものの、最近検査を通った車両に実施されている車番のインレタ化や転落防止ホロの設置は行われておらず、余命が短いという印象は変わらずに感じられた。なお、同系列もう1本の1919編成も今月中旬頃から工場に入場しているものとみられ、あわせて今後の動きに注目していく必要がありそうだ。(3/25)
 試運転をおこなう1929編成 | |
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| | 男山にCタイプ車、特定輸送に(京阪バス) | | | | 3月上旬頃から男山営業所にC-3651が転属により配置されている。詳細は不明だが、企業の特定輸送において活躍している姿が確認されていることから、先月廃車となった兼用車である4087の代替として配置された可能性が高い。 なお、男山に観光タイプの車両が配置されるのは京阪宇治交通時代を通して初めてのことと見られる。今後、淀競馬場線など他の路線で運用されることがあるのかが見所か。(3/25)
 特定輸送に就くC-3651号車 | |
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| | ホームの表示器更新・新設進む、京都口中心に(京阪電車) | | | | 京阪線京都方の駅を中心に、行き先表示器の更新、列車接近表示器の新設工事が進められている。七条駅に関してはこの場で先にお伝えした通りだが、その後も同タイプの行き先表示器が他の駅に波及しており、23日までに丹波橋、四条、三条の各駅で行き先表示器・列車接近表示器の更新が行われているのが確認できた。また、野江、千林の両駅には列車接近表示器が単独で新設された。
今回新設された行き先表示器は、すべて先行して七条駅に設置されたものと同じ仕様であると見られるが、丹波橋、三条の両駅は待避線が存在するため、発順も案内できるようになっているなど若干の違いが見られる。また、いずれも行き先表示器と列車接近表示器が一体となっているものとなり、従来の列車接近表示器は取り外されているようだ。中之島線開業を前に、今後この更新工事がすべての駅に波及するのか注目していく必要がありそうだ。(3/24)
 三条駅改札コンコース部に設置された行き先表示器
 七条駅の行き先表示器:設置後間もない頃の表示と現在の表示 未だに調整中の張り紙がされている七条駅の行き先表示器は、設置当初と表示される字体が異なっており、調整が続いていることが伺える。 | |
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| | ★小ネタ★回数券がわずかに仕様変更(京阪電車) | | | | 京阪線の回数券カードがわずかに仕様変更されているのが確認できた。 いつ頃から新しい仕様のものが販売されているのかなど詳細は不明だが、現時点でこれまでの仕様のものも販売が続けられている模様。京阪線の回数券カードは99年1月に裏面の印字が現在の形態に改められて以来仕様はほとんど変更されておらず、字体が変わったり、裏面の注意書きがわずかに書き換えられている程度だった。今回の変更も特筆すべきほどのことではないが、比較できるカードが手元にあったので掲載させていただくことにした。詳細は以下の通り。(3/24)
 表面)図柄の下に「裏面もご覧ください。」の記述が追加されている
 裏面)従来からある注意書きが桃色になり、文字のサイズが大きくなった | |
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| | 2619-2818編成、組み換えで再び(京阪電車) | | | | 2600系の暫定と見られる編成組み換えが行われている。編成は京都側から2619-2819+2718-2818の4連。通常7連として運用されている2601-2701-2801+2718-2818+2619-2819のうち、2601以下3両をはずして組み替えたものだ。 この編成の運用は9日夜からと見られるが、組み替えられた理由など詳細は不明。なお、同じ組み換えは昨年4月にも実施されているが、約1ヶ月で元の編成に戻された。(3/11)
 この編成の両先頭車はいずれも、通常は中間に組み込まれている | |
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| | 7000系バリアフリー化工事が終了、7003編成 方向幕中之島対応か?(京阪電車) | | | | 2006年1月から順に行われていた7000系のバリアフリー化工事だが、最後の編成となっていた7003編成がこのほど工事を終え、2月27日に寝屋川工場を出場した。工事では同系全車両に車椅子スペース、車内案内表示器、扉誘導鈴、非常通報器の設置がおこなわれたほか、シートモケットや床素材、カーテンなどが10000系に準じたものに更新されている。 この工事の施工順は、編成番号で2→1→4→3。全4編成に施工するのに2年以上を要したわけだが、この間の相違点として、07年10月に出場した7004編成から扉開閉予告装置のアナウンス内容が変わったことが挙げられる。 また、今回出場の7003編成は、最近工場を出場した編成にならって車番がインレタタイプに変更されているほか、行き先方向幕が従来のものとは違った仕様のものに変更されているという変化が確認できた。書体が若干角ばったものに変わり、英字表記もすべて大文字だったところ、小文字交じりになっている。新線開業前のこの時期での変更とあって、この方向幕が中之島新線対応の新仕様のものとみて良いだろう。なお、種別方向幕は従来のものを使用しており、文字の大きさが左右で違うため、若干の違和感が感じられる。(2/29)
 出場試運転をおこなう7003編成
 新しいタイプの行き先方向幕 | |
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| | 七条駅、行先表示器を更新(京阪電車) | | | | 2月下旬頃から、七条駅の行先表示器の更新工事が進められている。同駅の行先表示器はこれまでソラリー式のものが使用されていたが、28日までにフルカラーLED式のものが新たに取り付けられているのが確認できた。取り付けられたのは、他の駅に設置されているものとはまた違ったタイプのもの。列車接近表示器も付随しており、これまでに旧来の同装置は一部撤去されていることから、これから同駅のすべての列車接近表示器が新設の行先表示器に統合されるものと見られる。 京阪電車では、昨年6月に実施した列車運行管理システムの更新時に「今後2ヵ年内にすべての行先表示器をLED式に更新する予定」と発表しており、また今秋には中之島新線の開業も控えていることから、同様の更新工事は今後加速していくものと見られる。現在、京阪線でソラリー式の行先表示器を使用しているのは、香里園、枚方市、樟葉、淀(下りホームのみ)、中書島、丹波橋、七条〜出町柳の各駅。 余談だが、今後すべての駅に設置していくとしている列車接近表示器が現在整備済なのは、淀屋橋〜京橋(北浜下りホーム除く)、滝井〜寝屋川市、光善寺、枚方公園、御殿山、牧野、橋本、淀(下りホームのみ)、伏見桃山、墨染、藤森、伏見稲荷〜出町柳の各駅と宇治。(2/29)
 下りホームに設置された行先表示器 調整中の張り紙がなされ、発車時刻がまだ表示されていなかった
 上りホームのものはまだ表示もおこなわれていない状態 | |
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| | 車内放送広告、旧宇治交エリアにも(京阪バス) | | | | 少なくとも2月上旬頃から、京阪バス男山営業所配置の車両で「船橋」の車内放送に広告アナウンスを付加しているのが確認できた。京阪バスでは旧宇治交通との合併前から車内放送に広告を入れていたが、旧宇治交通では自社関連のものを除いてこれを実施していなかったため、同エリア内で車内放送に広告が付加されるのは初めてと見られる。なお、船橋は枚方営業所の管内でもあるが、こちらの車両には同じ広告アナウンスは取り入れられていない。 余談だが、旧京阪宇治交通グループの京阪宇治バスは2004年夏頃から車内放送に広告を入れるようになった。これは音声合成装置の更新に伴ったものだという見方が強い。(2/29)
ネプチューン製音声合成による放送
指月製音声合成による放送 | |
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| | インレタ車番、本線系にも波及(京阪電車) | | | | 今月に入って定期検査から出場した車両の車番表記や前面のKマーク、車両側面の社紋などがインレタを転写したかのようなものに変更されている。大津線では、登場時から転写式である800系や、600、700形の一部編成でも変更されて既にこの表記方式が採られているが、本線系の車両では初めて。 今回変更されたのは2月6日に出場した3505編成8両と、13日に出場した2218編成のうち2218以下4両。これまで社番等は鉄板を切り抜いたもので表記されていたが、当該編成では車体上の切り抜き鉄板がすべて除去され、同様のインレタが転写された形となっている。車体面を滑らかにすることで、塗装時などにおけるメンテナンス面を効率化する目的だろうか。今後、すべての車両で変更がおこなわれていくのか注目していく必要がありそうだ。(2/13)
 2月6日に出場試運転をおこなった3505編成
 同じく13日におこなった2218編成
 いずれも検査を受けた車両は車番などが転写式になっている | |
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| | トーマス号ラストラン 特急など臨時運転(京阪電車) | | | | 1月27日にきかんしゃトーマスとなかまたち号の最終運転がおこなわれた。これまで通常の営業運転としても使用されてきたトーマス号だが、最終日となったこの日は大津線の703編成、本線の7002編成とも特別に設定された臨時列車で使用され、小さな子供たちを中心に大勢のファンに別れを惜しんだ。 運転されたのは、大津線で近江神宮前→浜大津→四宮→石山寺→坂本→近江神宮前(いずれも普通列車)と、本線で天満橋→三条→天満橋(いずれも特急列車)。坂本駅と天満橋駅では両編成の展示も実施された。(2/5)
 浜大津から京津線に入るトーマス号の四宮ゆき
 臨時特急三条ゆき
 臨時特急天満橋ゆき | |
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| | ありがとう。また会う日まで。トーマス号終焉へ(京阪電車) | | | | 7月21日より運転されてきた"きかんしゃトーマスとなかまたち号"(京阪線:7002編成、大津線:703-704号車)が今月27日で運転終了となるのを前に、19日から特製のヘッドマークが掲出されている。最終日には臨時列車などによるイベントも。(1/19) | |
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| | 御蔵山地区、一部中型車運用に格上げか(宇治バス宇治) | | | | 1月15日にダイヤ改正を実施した宇治バス管轄の御蔵山・東御蔵山各線だが、運転本数の大きな変化は見られないものの、同日より一部の運用に中型車の充当が確認できた。 同線ではこれまで小型車が専属して配当されており、06年12月の東御蔵山循環線開設で運用数が増えるまでは同線に優先的に配車されていた日産ディーゼルRN以外の車が姿を現すことも極めて稀であった。
今回充当が確認されたのは、LED方向幕を搭載した中型車である7422、4429、4430の3台で、いずれも、概ね東御蔵山循環線(117〜138系統)を中心に走る業務系統に充当されているようだ。このことから、東御蔵山循環線を中心に、一部運用で車両の格上げがおこなわれ、今回の改正では車両運用の差別化を図る目的があったという見方もできそうである。いずれにしても、今後の動きに注目していく必要がありそうだ。(1/17)
 京阪六地蔵のバス待機所で並ぶRJ | |
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| | 木津川大橋を渡るバス、全廃へ(京阪バス) | | | | 京阪バスでは、11月9日(金曜日)をもって、くずは〜宇治車庫を結ぶ男山17系統と、京阪八幡〜近鉄大久保を結ぶ田辺72系統の両系統を廃止するとバス停掲示などを通じて発表した。この両系統は、いずれも旧京阪宇治交通の管轄路線。廃止を受けて新たな路線開設がおこなわなければ、現在17系統のみが停車している国道下奈良、国道田井と、御幸谷、新あらみの一部バス停が廃止となるほか、木津川大橋を渡る路線バスも姿を消すことになる。また、近鉄大久保から宇治方面に入る京阪バスもこれで見納めである。
蛇足だが、木津川大橋を渡るバスとしては営業路線廃止後も、枚方営業所管轄ののってこバス運用のための定期回送や夜行高速路線では残存。宇治方面へのバスについても同じく、夜行高速路線や特定運用では姿を見ることができる。(10/11) | |
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| | 「七夕伝説」副標識、掲出始まる(京阪電車) | | | | 今年も例年通りに、交野線に入線する全列車へ「七夕伝説」副標識の掲出が始まった。交野線沿線が七夕伝説の発祥の地として知られることから、04年から毎年実施されているもの。期間は7月1日から7日までで、交野線と本線を直通で運転する”おりひめ”や”ひこぼし”はもちろん、その前後に同じ車両で運用される列車も掲出されたまま運転されるため、運転範囲は淀屋橋から京都方面へも及ぶ。 また7日の七夕の日には、私市駅において1900系同士による織姫・彦星の並びが今年も実現されることが発表されており、七夕に肖った沿線のヒートはさめそうにない。なお、このヘッドマーク掲出に伴ってか、1900系の両編成では1日から50周年副標が取り外されている。(7/4)
(参考画像)「七夕伝説」を掲出した1919系両編成による”ひこぼし” | |
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| | おりひめ・ひこぼし、列番を一本化(京阪電車) | | | | これまで交野線区間と本線区間の列番が別々に設定されていた直通列車、”おりひめ””ひこぼし”だが、このほどその列番が一本化された。当該列車の運転台にささったスタフに見て取れる。各列車とも、上り下りを奇数偶数で区別する列番数字部の下2桁が本線区間の上り下りに則る形となり、新しい列番はおりひめがB0781A・B0881A、ひこぼしはM1780W〜となった。 ちなみに、本線は淀屋橋ゆきが下り列車で、交野線は枚方市ゆきが上り列車である。今回の一本化は6月17日から本格稼動した新運行システムの適応によるものだろう。(7/4) | |
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| | 宇治に新顔、ブルーリボンUノンステ(宇治バス) | | | | 宇治バスに日野・ブルーリボンUと見られるノンステップの新車が2台導入された。社番はそれぞれ、7320、7321で、従来通り希望ナンバーによって登録されている。N尺で、前灯が縦列4灯スタイルであることから、PJ−KV234N1か。 宇治バスにブルーリボンUのノンステップが導入されたのは初めてのことで、両側面とリア部の窓には白文字でノンステップバスと記載されているところが目新しい点だ。(6/5)
(参考画像)左:7320(城南荘)、右:7321(大久保〜JR新田駅) | |
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| | 複数のバスカード、残額まとめて1枚に(京阪バス) | | | | 6月1日より、複数あるバスカードの残額がそれぞれ1回の乗車運賃に満たない場合を対象に、残額を1枚のカードにまとめて再発行するサービスが開始された。 ひとまとめにするバスカードは、券種が同一で、再発行後の残額が1回の乗車運賃以上である必要があり、京阪バスの一部案内所と営業所で用紙に必要事項を記入して申し込む。このサービスは、バスカードのみに適用され、スルッとKANSAIなどのカードは対象外である。(6/1)
(参考画像)再発行されたバスカードの例 | |
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| | 2605号車が幕故障(京阪電車) | | | | 5月14日午後、2605−2813編成のうち、2605号車の前面方向幕が故障した状態で運用された。 同編成は淀からS1600S列車で行き先幕が表示されていない状態で出庫、以降Q1605T、M1884H、M1981W、T1908Hとそのままの状態で運用され、M1884Hを除く4列車では行き先標識板が掲出された模様だ。(5/16)
(参考画像)「天満橋」の標識板をつけて運転されたQ1605T列車 | |
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| | 2600系組換、2613編成を分割(京阪電車) | | | | 5月12日より京阪2600系の組成が変更されている。今回新たに組成されたのは、10日に出場試運転をおこなったばかりの2613編成を分割するなどした以下の編成。
2605−2705−2805+2713−2813 2613−2913+2607−2707−2807 2623−2923−2723−2823
ちょうど2613編成と2623編成の組成が入れ替わった形となった。詳細は不明だが、車両検査の効率化をはかる目的と見られる。なお、2607号車では運転台の撤去が、2613を始めとする4両には転落防止幌の設置がおこなわれた。(5/16) | |
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| | 関空リムジン改正、宇治地区廃止へ(京阪バス) | | | | 4月20日から京阪バスが運行するリムジンバス路線のうち枚方、田辺系統でダイヤ改正をおこなう。 この改正で、宇治車庫〜関西空港系統と枚方市〜関西空港系統が消滅、枚方市は全便が途中経由地となるほか、宇治車庫〜近鉄大久保間の宇治市内停留所は廃止となる。(4/18)
(参考画像)廃止となる近鉄大久保停に停車するリムジンバス | |
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| | 9014が転属(京阪バス男山) | | | | 07年2月末頃より元田辺の9014号車が男山営業所所属となり運用されている。 田辺営業所における9014の代替車はN-3875が割り当たるが、特定輸送を目的として転属したものと見られ、この転属による廃車等の動きはない。また今のところ、9014号車による一般路線での運用も確認されていない。(4/18)
(参考画像)特定輸送で活躍する9014 | |
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| | 2600系組替、2619と2818先頭へ(京阪電車) | | | | 2600系の0番台で7連を組んでいた、2601〜2819編成のうち2718〜2819の4両を使った4連が組成され運転されている。組成は2619−2819+2718−2818。今回先頭にたった2619と2818の両車は06年7月の編成組み換え以来、中間車として連結使用されていたため珍しい光景となった。 断定はできないが、ここ連日、寝区内において2617編成を使用した乗務員訓練がおこなわれていることから、これに伴う4連不足を解消するための暫定編成と見られる。(4/8) | |
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| | W-3818が再びラッピングバスに(京阪バス門真) | | | | 門真営業所のW-3818が技術系人材サービス・VSN提供のラッピング広告車に配当された。同車には07年1月頃までソノヤ引越センターのラッピングが施されており、通常塗装に戻ったばかりだった。(4/4)
(参考画像)左:京阪大和田駅 右:四條畷小学校前 | |
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| | ダイヤ改正で60系統が復活(京阪バス田辺) | | | | 4月9日、田辺営業所管轄である宇治田原地区の系統においてダイヤ改正がおこなわれる。 この改正は周辺の公立高校においた通学区制度の変化に合わせるもので、02年から運行を取りやめていた維中前〜新田辺駅間の60系統が新たに設定されている。平日朝に新田辺駅行きの片道1便を運行。このほか、同じく平日朝の52系統を廃止する。夕方の復路便は存続されるため、消滅系統は発生しないが、往路の城陽高校行きは見納めとなる。
なお余談だが、今年度から学校統合により校名が変わった八幡高校と南八幡高校の停留所名はそのまま使用される模様で、南八幡高校発、新田辺行きの18系統もそのまま運行を続けるようである。(4/4)
(参考画像)廃止される52系統城陽高校行き 緑苑坂〜工業団地口 | |
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| | e−kenet PiTaPa ラッピング電車が運転を開始(京阪電車) | | | | 4月1日から京阪大津線がPiTaPa利用可能区間に追加されることを受けて、e−kenet PiTaPaのラッピング電車が運転を開始した。京阪線では7001編成が3月31日から運転されているほか、石山坂本線でも700形、600形の各1編成ずつがラッピングされている模様だ。運転は来年3月末までの予定。(4/1) | |
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| | さくらExpressを運転(京阪電車) | | | | 毎年桜の開花時期にあわせて運転している臨時特急「さくらExpress」が今年も運転された。今年の運転日は3月31日から4月8日までの土日計4日間で、上り列車2本が設定されている。(4/1) | |
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| | 六地蔵〜東御蔵山線が延伸(京阪宇治バス) | | | | 京阪六地蔵から町並、石田、なごみの里病院と現行107・108系統を結ぶ、東御蔵山循環線が新設される。昼間60分ヘッドで、117・118(左回り)、127・128(右回り)系統として現行系統とともに運転され、廃止系統はない。このほか、なごみの里病院を発着点とした138系統も新設。(11/26) | |
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| | コミュニティバスやわたが経路変更(京阪バス男山) | | | | 男山雄徳〜318棟前の経路をひかり経由に変更し、ひかり、長沢北が新設される。これにより、八幡第五小学校前が廃止。また、現行平日と休日でのりばが異なっていた市役所前をそれぞれ別停留所扱いとし、平日のみ停車する庁舎前のバス停を市役所北玄関前に改名する。このほか、7時台の増発便が設定されているが、経路変更に伴う時刻の小変更を除きダイヤに変更はない。(11/26) | |
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| | 四條畷市コミバス西部循環が経路変更(京阪バス門真) | | | | 西部循環の右回り、左回りの朝夕各1便ずつが、清滝橋〜清滝団地〜四條畷電通大経由に経路変更される。時刻も小改正。四條畷市コミバスとしては、四條畷電通大が新設バス停となる。(11/26) | |
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