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| | 八幡市南北線、実証運行を開始(京阪バス) | | | | 10月19日から京阪八幡〜JR松井山手間で、路線バスの実証運行が開始された。 これは八幡市内の美濃山地区から八幡市役所、京阪八幡方面への交通が空洞化している実態を踏まえ、八幡市と京阪バスが協議して民間の路線バスの実証運行という形で開始されたもの。期間は2009年3月31日までで、利用が見込まれれば本格運行となる模様だ。 今回設定されたのは、8時台から60分間隔で8往復というスタイルで計16便。八幡市役所では、乗り継ぎ運賃制度を設けた上で、市を東西に走るコミュニティバスやわたとも接続し、八幡市内の交通を利便化している。運行は京阪バス京田辺営業所の担当で、同所の中型車が使用されている。 なお、京阪八幡〜JR松井山手間には、路線の特性が異なるため直接比較することは難しいが、昨年11月9日まで77D系統が運行されていたものの、不採算のため廃止されている。この77D系統とは金右衛門口〜欽明台西間の運行経路が変更されているほか、共通部分においても久保田に停車する点が異なっている。(10/23)

 南北線に使用されるW-3179 | |
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| | 改正に合わせ基本編成を組み替え、塗色混結編成も登場(京阪電車) | | | | 19日のダイヤ改正により7連車の運用が増加したことから、同日より一部基本編成の組み換えが実施されている。今回登場した新編成は次の通り。 ◇2604-2704-2804-2724-2824-2625-2825 ◇6001-6101-6601-6501-6751-6151-6051 ◇6002-6102-6602-6502-6752-6152-6052 元5連の2604編成は、休車となっていた2625-2825を増結した7連に。元8連の6001、6002両編成はそれぞれ6500形を1両減車した7連となっている。2625-2825は06年4月に休車となって以来の運用と見られ、今月検査を受けて出場したことから新塗色となっての登場となった。そのため5+2でカラーデザインが異なる混結編成となり、注目を集めている。一方、6001編成が7連となるのは04年1月14日以来4年9ヶ月ぶり、6002編成は87年5月に8連化されて以来始めてと見られる。(10/23)
 塗色混結となった2604-2825編成 | |
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| | 中之島線開業、1番列車には3001編成7連を充当(京阪電車) | | | | 10月19日始発より天満橋〜中之島間を結ぶ、京阪中之島線が開業。中之島線の1番列車であるQ0504Z列車には、7連に組成変更された3001編成が使用された。 3000系は通常8連で、ホーム長の関係で京都方を走る普通列車には使用できないため、大変貴重なシーンとなった。7連となった3001編成は、そのままQ0605B列車、P0804N列車に使用されたが、その後はそのまま入庫し、翌日から通常の8連に戻されている。 また、中之島線開業初日から11月30日まで、8000系と3000系の全編成に副標識が取り付けられているが、開業初日には当日の中之島行き1番列車に使用された2225編成にも掲出された。(10/23)
 7連となってQZ列車に充当される3001編成 | |
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| | 最後の天満橋ゆきに花道、方向板取り付けて運転(京阪電車) | | | | 中之島線の開業に合わせて、ダイヤ上から「天満橋ゆき」の列車が消滅してしまうことから、この花道を飾るため、最後の天満橋ゆきとなる18日のQ1503T列車には方向板が掲出された。 これまで天満橋ゆきは、平日74本、土休日38本が設定されていたが、中之島線開通後は折り返し線だった線路が中之島まで延伸されるため、一切設定されていない。(10/23)
 方向板を取り付けて運転された最後の天満橋ゆき | |
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| | 1900系残り2編成が引退へ、おりひめにも充当(京阪電車) | | | | 最後まで残る1900系の2編成(1919編成、1929編成)が、10月18日の運用をもって定期運用から離脱。これに合わせて、両編成には10月1日から副標識が掲出されたほか、18日には2編成揃ってK特急おりひめに充当された。 1900系は、急勾配のある中之島線に、性能上入線することができないのではないかという見方があるが、最終的な引退の経緯は老朽化とダイヤ改正による5連車の運用減という要因も強いと見られている。今後しばらく淀車庫で疎開留置され、12月に予定されている臨時運転を最後に廃車される模様だ。(10/23)
 おりひめに充当される1919編成
 同じく1929編成 | |
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| | K特急消滅、最終日に"幻の標識"掲出(京阪電車) | | | | 中之島線開業に伴うダイヤ改正で、K特急が廃止されることから、K特急最後の運転日となった10月17日のA0700Z列車とB0803A列車には元3000系の8531編成が使用され、「K特急」の標識が掲出されて運転された。 掲出されたこの標識は、方向幕の故障時や、K特急の字幕が入っていない車両における代走時に使用されるもの。03年9月のK特急新設以来、この標識が使用されたのは03年12月19日に特急車両の故障によって2226編成が代走したA1901A列車と、08年8月6日に大雨の影響で1505編成が代走したA2302Z列車の2度だけと見られている。イベント時などに目にする機会はあったが、実際に掲出されて走行する機会が極めて少ない標識だった。(10/23)
 標識が掲出されたK特急
 過去にK特急標識が使用されたのは2度だけと見られる | |
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| | 男山中心に車両代替進む、宇治バスへ転属も(京阪バス・京阪宇治バス) | | | | 来年1月から大阪府下で始まる流入車規制に適合させるため、京阪バスでは男山営業所を中心に大規模な車両更新が進められている。その中で、男山に所属していた旧京阪宇治交通の車両が、宇治バスに転属する事例が確認された。 転属が確認されたのは、6115、6116、6117の少なくとも3台。このうち6115号車は10月中旬までに方向幕がLED式に改造されているが、このほかは目立った改造や登録番号の変更などはなく、社紋が付け替えられた同車は旧宇治交時代のスタイルに戻った形となった。 京阪バスに所属する旧京阪宇治交通車の転属は、昨年11月の路線譲渡に合わせた転属以来2例目。(10/23)
 宇治バスで活躍する6116号車 | |
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| | 男山N5030、ラッピングバスに(京阪バス) | | | | 10月初旬から男山営業所所属のN5030号車が、不動産関連のラッピングバスとなって運用されている。旧京阪宇治交通のエルガがラッピングされるのは今回が初めて。ただし、リヤ面のみのラッピングは京阪宇治バスに転属したN3015号車で実施されている。(10/23)
 ラッピングバスとなって運用に就くN5030 | |
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