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‖‖‖ 海外ミステリ作品 (2001-06)
1 エジプト十字架の秘密
エラリー・クイーン
本格推理小説の至高、理想。
2 シャーロック・ホームズの冒険
コナン・ドイル
名探偵が活躍する短編集。
3 見知らぬ顔
アン・ペリー
魅力的な設定、緻密な舞台、等身大の登場人物、アイデア、センス、筆力。どれをとっても最高峰の傑作。
4 ケンネル殺人事件
S・S・ヴァンダイン
不可思議な死と名探偵によって演出される、事実の解明と驚き。理想的な本格推理小説。
5 こびと殺人事件
クレイグ・ライス
作者にしか書けない、唯一無比の作品。
6 星を継ぐもの
J・P・ホーガン
ハードSFの傑作であり、本格的な謎解き小説の傑作でもある。
7 ブラウン神父の童心
G・K・チェスタトン
数々のトリックに、明快な名探偵のロジックが合わさった、理想的な短編集。
8 古い骨
アーロン・エルキンズ
一つの骨から事件の全体像を組み立てる、現代的な名探偵が活躍する、スケルトン探偵シリーズ。
9 ABC殺人事件
アガサ・クリスティ
天才による数々の名作と比べても、ベストの傑作。
10 幽霊が多すぎる
ポール・ギャリコ
魅力的なキャラクターに、心地よいストーリー。
11 地球人のお荷物
ポール・アンダースン&ゴードン・R・ディクスン
テディベアのようなホームズが見せてくれる、珍妙な推理がたまらない。
12 サム・ホーソーンの事件簿
エドワード・D・ホック
不可能犯罪ばかりを扱った、驚異の短編集。
13 ウッドストック行き最終バス
コリン・デクスター
良くも悪くも、パズラーの代名詞的作品。
14 猿来たりなば
エリザベス・フェラーズ
ホームズ的な構造を用いた、快適な探偵小説。15 毒蛇
レックス・スタウト
ネロ・ウルフものの典型的な作品。
16 黒後家蜘蛛の会 アイザック・アシモフ
全編安楽椅子探偵ものの短編シリーズ。17 クリスマスのフロスト
R・D・ウィングフィールド
個性的なキャラクターによる、抜群の人情喜劇。
18 ベルガード館の殺人
ケート・ロス
十九世紀前半の英国を舞台に、主人公が華麗な活躍を見せてくれる探偵小説。19 招かれざる客たちのビュッフェ
クリスチアナ・ブランド
様々な形態の短編を収めた、驚異的な短編集。
20 九マイルは遠すぎる
ハリー・ケメルマン
表題作のみで、最高峰の評価を受けている短編集。