原付にさえ乗れない姫が、ある日突然、バイクに目覚めました。
目に入る全てに感動し、時には雨に降られてずぶぬれになったり
風の冷たさに震えたりしながら、中年不良ライダーの道をまっしぐら ( ̄^ ̄;
ある年厄介な病気を抱え込み、それから少しだけ不便な体になりました。
けれど小さな旅の魅力は捨てがたく、薬片手のタンデム三昧(笑)
医学の進歩が、私の旅への憧れを後押ししてくれました。
でも、病気の進行はちょっとばかり、医学よりも早足でした。
そんな時見つけた旅の手段が、道の駅やSAを利用した車中泊です。
調子の良いときに何時でも行けて、都合が悪ければ何時でも中止に出来る、
素敵な旅の手段と引き換えに、中年不良ライダーは返上と なってしまったけれど
旅は、いつでも特上の特効薬、愛するEVERY・茶々丸と共に、次は何処まで? |