[強妻天国/原始家族 (THE FLINTSTONES)]

フジTV 1961年6月〜
 




フリントストーン一家
原始時代の家族を描いたホームコメディ。「ヤバダバドゥー」でおなじみのフレッドと、家族を中心に繰り広げられる世界はまさに原始ワールドです。
マンモスの鼻のシャワー、動力は自分の足という足こぎ自動車、ペットは恐竜など、生活は現代といっしょでも見た目だけは原始時代。
夫婦ゲンカや奥様同士の井戸端会議など、時代は違ってもなんとなく納得できるのです。
放送当初は「強妻天国」、後に「原始家族」にタイトルが替わりました。


フレッド・フリントストーン
ベッドロック・シティに住むサラリーマン。妻のウィルマ、娘のぺブルス、ペットの恐竜ディノの4人家族。娘にはめっぽう弱く妻にはしょっちゅう怒られながらも、家族サービスに努めるまじめで楽しいお父さん。自慢はフリントモービルXYZ643(石製人力自動車)。決めの一言は「ヤバダバドゥー」。
バーニー・ラブル
フレッドの親友。妻のベティと息子のバンバンの3人家族。フリントストーン家とは家族ぐるみのお付き合い。フレッド同様、ちょっと子供っぽいところがあり、彼の口車に乗せられては、いたずらの片棒をいつも担がされるはめに。ニコニコ笑顔がチャームポイントの家族思いのお父さん。
ディノ
フリントストーン家のペットの恐竜。頭の良い番犬ならぬ番恐竜であり、娘のペブルスの遊び相手でもあり、フリントストーン家では大活躍。人間の食べ物が大好きで、フレッドのお皿からつまみ食いをするのが悪いくせ。