文化活動『 書 道 (平成181028():地連会議室)

92日から始まりました書道教室は、1028日で2回目とゆったりとした出発となりました。生徒(4割は女性)殆んどは、「いろはにほへとちりぬるをわか‥‥」と本格的な平仮名を学ぶことは初めてでしょう。

ご夫人方は別として、防大生の字の下手なことは概ね異論の無いところでしょうが、今後、その汚名を返上致しますので、請うご期待!

60の手習いよろしく、墨のすり方、筆のおろし方から真剣に取り組む

 

真理子先生(13期田氏夫人)は、平仮名部門で日展入賞、現在は読売書法会幹事、謙慎書道会幹事、神奈川県秦野市書道協会常任理事審査員です。

1028日、真理子先生を囲んで記念撮影

 

先ず筆の持ち方、姿勢、そして平仮名で使う各種の線を最初に履修致します。

この基本線の積み重ねが平仮名となり、この線の美しさがつまる所、文字の美しさとなるとのことです。

そう言う理屈はすぐ解かるのですが、心で思い描く線と半紙に現れる線が一致いたしません。字は体を現すと申しますが、このへなちょこ線が自分の体を現しているとなると情けないことになります。とは言え人間、自己否定して前に進むことはありませんから、当分の間、自己満足と自画自賛で書く事になります。

まずは、基本の筆の持ち方、姿勢、線の書き方を手取り、ご教授をいただきました

 

さっそく、ご家庭で自習するとして半紙1000(100枚ではありませんぞ)を申し込んだ方はやる気満々ですね。次回のお申し込みが何ヶ月後なのか楽しみです。書道は練習を重ねた者が上手くなるのは当然で、2年後には生徒は相当の腕前となっていると確信しております。

教室はいつでも初心者を歓迎いたしますので、希望者は事務局にご連絡下さい。

 

教室は、月1(土曜日)10301200

場所は、NHK大阪支局西隣の自衛隊大阪地方協力本部の別館2

平成18年の予定日は、1125日、1216