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ニュー ワールド ルネッサンス ホテル内にある広東料理のお店。
ホテルのレストランだけどドレスコードも無く気軽に足を運べる反面、サービスは行き届いていて、
お茶のポットなんかは保温してくれちゃいます。

海鮮豆腐羹は優しい味付けで、これからの料理を期待させてくれます。
XO醤肉菘乾扁密糖豆は枝豆(?)とミンチのXO醤炒め。
豆の甘さとミンチの食感がXO醤の辛さにマッチしていてお気に入り。
雙菌(テヘンに八)小塘菜はチンゲン菜とマッシュルームのオイスターソース掛け。
普通のチンゲン菜が最高の料理に仕上げっていて、お店のレベルの高さが伺える一品だ。
香燒皇子乳鴿は小鳩のロースト。
ローストグースと比べると少し硬めの感じだけど、味が引き締まっていて違った美味しさを味わえます。
ただ一匹丸ごとのご登場なので必然的に尾頭付き。目線を合わさないように注意が必要だ。
シーズンを問わずに(保/火)飯に出会えるのがお店のウリ(オーダーは2人前からですよ。)なので、迷わずオーダー。
具には北(クサガンムリに姑)田鶏(田鶏とは日本で云う食用カエル。)をチョイス。
腿の部分の田鶏は程好い塩味が効いていて、ビールのお供に最高。
具の味が染み込んだご飯と併せれば、それこそ最高の料理に昇格だ。
「カエルがこれほど美味しいとは!」と、カルチャーショックを受けちゃいました。

味・コスト・雰囲気を考えると、地元の人達で満員になるとこが肯けるお店なのだ。
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