
スーラの点描画みたいな尾瀬の秋(10/9)
| 10/7 昨年の夏の尾瀬に続いて、秋の尾瀬へ。 大阪からの個人旅行だと、距離的にも金額的にも尾瀬は遠くて高い。東海道新幹線→上越or長野新幹線→JR在来線→路線バス→シャトルバス 東京駅では、都合よくついでのあった人工内耳の友だち2人がホームに会いにきてくれた。 夫と2人旅はツアーと違って、何事にも融通がきいて(もっぱら私の写真撮りに合わせて)楽ではあるが、お昼ごはん抜きになったりはする。 台風崩れの低気圧のせいでお天気が危ぶまれたが、7日はともかく8日には回復するだろうと、快晴の大阪を出発した。 |
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新幹線の中からは少し雲をかぶった富士山が見えた。
東京から北へ上がるにつれ、どんどんお天気が悪くなり、尾瀬の入り口の鳩待峠に着く頃には雨が降り出し、上下雨具を着こんで、ザックカバーもかけて、尾瀬ヶ原へ降りていく。 思ってもいなかったダケカンバの黄葉に一足早い秋がうれしくて、雨もそれほど気にならない。 |
鳩待峠(1591m)から尾瀬ヶ原の西端入り口の山の鼻(1400m)まで |
雨の中を歩きながらも、ルミックスを懐から出してはパチパチ。 夜、ロビーにあった写真集を見ていたら、似た写真があった。後ろの木が同じ。 5時半に夕食を食べたら何もすることがない。 |
(写真はkissデジN SIGMA18-125mmとLUMIX FX01混在)