デート向け
うじ
〜源氏物語の舞台ともなった,京にも負けない文化財の宝庫〜
歴史スポット
おすすめの季節![]()
総合評価・・・4 ![]()
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☆
めっちゃ楽しかった!また今度行きたいなぁ。
散策向け度・・・3 勉強になる度・・・3

宇治と言えばここ,平等院鳳凰堂。写真は修整してありますが,この日は雨でした。
雨の宇治も風情があっていいですよ。
京都でもかなりの人気観光スポット,それが宇治。数々の歴史的建築物が点在し,かの紫式部も源氏物語の後半に「宇治十帖」として,宇治を舞台にしたストーリーを描いています。やはり京都を語る上で,宇治は欠かすことのできない重要な地域なのでしょう。
実は,やっちは何度か宇治へ訪れています。家からも近いので,手軽に古都の雰囲気を味わえていい感じです。宇治と言えばやはり平等院。ここに行かないと始まらないでしょう。しかし,やっちは鳳凰堂の内部には入っていません(法隆寺での二の舞を恐れて)。外からゆっくりじっくりと庭園を眺めるだけでも十分楽しいです。夜にはライトアップされて,さらに美しく幻想的な姿になるそうです。
それから,これを書いている時のモデルとなっているのは6月下旬だったので,「あじさい寺」とも呼ばれる西国十番札所,三室戸寺(みむろどじ)へ。天気もあじさいに合わせるかのように小雨でGOOD!雨の方がいいスポットって珍しいですよね。石庭の周りを取り囲むように咲くあじさいは鮮やかでした。
他にも以前訪れたときには,源氏物語ミュージアムや,ガーデンズ天ヶ瀬などを回りました。これらもなかなか楽しませてくれます。 源氏物語ミュージアムは妙にハイテク化されていて驚き。確か宇治十帖のストーリーを映画か何かで見れる施設が中にあったと思います。また,休憩所では宇治茶と茶菓子を堪能できます。
ガーデンズ天ヶ瀬では,宇治の地ビール(また酒や・・・)が堪能できます。デイキャンプなどのアウトドアにも適していますので,宇治は何度行っても楽しめます。
やはりこの宇治も修学旅行生が非常に多いです。あと,カップルも多かったですね。宇治ってデートコースなんですね。何となく意外な感じがします。
この宇治の項目は,行って帰ってきた直後に書いているため,他よりも多少は詳しくなっている「ハズ」です。宇治へは,京都駅からであればJRになりますが,できれば本数の多い京阪を利用しましょう。駅からは各スポットへ向かうバスが出ています。それを利用しましょう。
マイカーで行くときは渋滞に注意しましょう。特に大久保方面から来ると確実に渋滞にハマります(涙)。
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