
きょうとけいばじょう
〜様々な夢が交錯する秋の京都の熱戦の舞台〜
ワクワクスポット
おすすめの季節![]()
総合評価・・・2 ![]()
☆☆☆
う〜ん,ちょっと物足りひんかったかなぁ。2回行くほどの魅力は・・・?
ワクワク度・・・3 盛り上がり度・・・4

競馬が始まる直前。ビジョンにいろんな映像が映し出されてておもしろかったですね。
でも,そこいらじゅうが煙草臭かった。
京都市の最南端,伏見区は淀に位置する公営ギャンブル場,それが京都競馬場。毎年秋になると多くのG1レースが開催され,異常な盛り上がりを見せます。しっとりした京都の雰囲気の中で,ここだけは妙に周りから浮いた感じがしますね。
やっちは2000年の秋華賞というレースに挑戦すべく競馬場へと足を運びました。今回はそれを元に紹介していきたいと思います。とりあえず淀駅まで行って,競馬場を目指して歩きましょう。目の前に見えてるので絶対迷いません。人の流れもありますし,予想でもしながらついていけば大丈夫です。
「さぁ,いよいよ着いたし入ろっかな」と思ったら何やらゲートが。どうやら入場には200円取られるようです。ケチやなぁ・・・200円なんてわざわざ取らんでもええやん!ちょいと不満を抱きつつも入場すると,すでに人でごった返してました。まだちょっと時間があったので,周辺をぶらついてみることにしました。入場ゲートのすぐそばには,子供向けのお土産屋が何軒かあって,馬のぬいぐるみやら昔の名馬のでかいパネルなんかも売ってましたね。ぬいぐるみは買おうかどうか迷いましたが,さすがに恥ずかしくてやめました(苦笑)。奥には子供連れの人が安心して競馬できるように,大きな公園などがあって,ちっちゃい子供達がわいわいと騒いでました。最近の競馬場ではそういう施設も充実してきてるみたいですね。
そうこうしてるうちに,レースの時間が近づいてきたので急いで馬券を購入してレース場へ。中央の入り口から入って左手に馬券を買えるところがあります。馬券の内容ですか?初心者なのでテキトーです(笑)。500円で4頭をワイド&ボックス,100円で5頭を同じくワイド&ボックスで購入。全部で4000円もの大金をつぎ込みました。そして出走まで,でっかいビジョンの前で待つことにしたんですが・・・そこいらじゅうからやっちの大嫌いなにおいが漂ってきました。そう,煙草です。施設内が禁煙のせいもあって,出てきたとたんに吸い出す人もたくさんいてて大迷惑。耐えられなくなって思わずその場から逃げ出しました。どうするかちょっと考えた後に,仕方ないと割り切っていろんな所をうろうろして逃げ回りながら観戦することに。ちょっと理不尽な気もするんですけど・・・。
レースが始まる直前のファンファーレが流れると,例のごとくみんな一斉に手拍子や新聞で盛り上げてましたね。
で,結果なんですが,馬の名前は覚えてませんが100円の方の馬券が1つ当たってたので即換金に。出てきた金額はというと4030円。つまり30円のプラス・・・って全然嬉しくない!こんなん勝ったとは言わへんやろ〜。とはいえ負けたわけでもなく,一体どういうリアクションをしたらいいのか迷いました。まぁ,これ以上いててもしゃあないか,ってことですぐ帰宅。大混雑の電車の中で揉まれて帰りました。
この京都競馬場へのアクセスは,絶対に電車をおすすめします。もちろん,京都競馬場の目の前まで来れる京阪に乗りましょう。JRや阪急からも乗り換えてバスで行けますが,道路の渋滞は必至なので避けた方が無難ですね。京阪であれば,ここでレースがあるときは大阪方面からは朝9時ぐらいから特別快速「ターフィー号」が走ってますので,大阪・神戸から来られる場合は是非利用しましょう。マイカーは渋滞を招くので厳禁です。
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