07年8月6日、土手で見つけた赤ちゃん猫5匹、
「今日の夜には死んでいるかもしれない」
そんな状態を何回も繰り返しながらも
なんとか無事に大きく育ってくれて、
9月21日、全て里親さんのところに引き取られて行きました。
5匹の体重の変化は
こ〜ちゃん、200グラム→560グラム(尿石症のため少し入院)
ずんちゃん、193グラム→775グラム
よっちゃん、177グラム→709グラム
まっちゃん、178グラム→775グラム
きなちゃん、183グラム→723グラム

日記から・・・
8月5日、赤ちゃん猫5匹がダンボールに入れられ
土手に捨てられる。
(目撃者の情報によると、5日の早朝に捨てられたようです)
6日朝、私がその猫達を見つけて拾う。
炎天下ダンボールに入れられたまま
24時間以上放置されたのに5匹とも生きていました。
奇跡だと思います。
その時の状態は5匹とも一応よく動きましたが
こ〜ちゃんはミルクをあまり吸わず。
おしっこが自力で出来ない赤ちゃん猫ですので
みんな膀胱がパンパンに張っていました。

その日のうちに赤ちゃん猫育てのベテランさんに預け
5日ほど世話をしてもらいました。これがなければ
生き延びていなかったと思います。

猫達のことで本当にたくさんの方にお世話になりました。
現金を送ってくださった方、物資を送ってくださった方、
励ましのメールや書き込みをして下さった方、
陰ながら応援してくださった方、本当にありがとうございました。

お金の内訳を書くのはどうかと思いましたが、
記録として少し残しておきます。

この猫達のために私が購入したミルクは11缶です。
1500円ほどのものを11缶ですから、
16500円ぐらいですね。哺乳瓶も二つ買いました。
ある程度大きくなってから
こ〜ちゃんに噛まれてしまって。(笑)
離乳食や餌は全て支援物資としていただきました。
こ〜ちゃんの特別な餌以外、私は一度も餌を買っていません。
ミルクも合計3缶、カンパしてもらいました。
あと、濡れティッシュや普通のティッシュ、
フリースやマットなども送っていただきました。
サプリや可愛い首輪もありがとうございました!

猫インターフェロンの注射はどこでも
一本1000円ぐらいなのでしょうか?
近くの病院で打ってもらう場合は
再診料や諸々が必要だったので、
一回に2000円ほどかかりました。合計12本打ちました。
毎回、脱水症状があったために点滴も一緒でしたし大変!

こ〜ちゃんのおしっこを出してもらうのは
一回に2000円ぐらいかかりました。
しかし、6日間の入院費用は、知り合いの方の紹介のお陰で
とても安くしてもらったので
通院よりも出費が少なくて済みました。

ざっと計算しただけですが7万円以上になるでしょうか。
めちゃくちゃいい加減ですけどね。
しかし、たくさんのカンパのお陰で
自分で出したお金は半分もありません。
とても助かりました。本当にありがとうございました。

もう一度、同じ事があったら(ダンボールに入った猫をみつけたら)
拾う勇気があるかと聞かれたら・・・・
考える時間なんて必要ないですね。
拾います!
もちろん、捨て猫なんてしないで欲しいですけどね。

可愛い猫達に関わらせてもらって幸せでした。
一生のうちの1ヶ月ちょっと、
本当に素敵な経験をさせてもらったと思います。
猫達、ありがとう。
たくさんの応援、感謝しています。

一応、赤ちゃん猫育てのまとめでした〜。